『酸蝕症』
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、先週、当院でセミナーを行いました。GSKというシュミテクト(知覚過敏の歯磨き粉)で有名な会社の方がいらして「知覚過敏」や「酸蝕症」の勉強を行いました。「酸蝕症」とはあまり聞きなれない病名かと思います。酸によって歯が溶けている状態です。
これが、実は私たちは結構、患者さんのお口の中に見かけるのです。小学生くらいの小さなお子さんから、年輩の方まで…。
酸は、思っているよりも身近な食べ物にあります。たとえば、炭酸飲料、お酢、お菓子、スポーツ飲料、アルコール飲料、果物などなど。これらを、ダラダラと食べ続けると、歯は徐々に溶けてしまうのです。
また、体の中にあってかなり強い酸が、胃酸です。胃酸が口の中にでてくる状況にある方は、前歯がかなり溶けていました。
残念ながら溶けて減った部分はもう戻りません。
これを防ぐにはお口の中の環境に注意をしていかなくてはなりません。
当院では歯科衛生士からお口の健康を保つために、患者さんお一人お一人に合ったお話をさせていただいています。気になる方は是非いらしてくださいね。
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【2018/01/19 11:44】 さえぐさ歯科でのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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